スキーのワックスを塗る頻度は?選び方は?実はいらないの?

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スキーをするときに塗ったほうが良いとされる「ワックス」

どれくらいの頻度で塗ればいいのでしょうか?

ワックスの選び方は?実はいらないの?

ということについて説明していきますね。

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スキーのワックスを塗る頻度は?

スキーの滑りを良くするためにはワックスは必要と言われています。

ワックスを掛けることで、雪面とスキー板との摩擦を減らし

エネルギーロスを防ぎます。

 

スキーの場合、板の裏側にワックスをかけることで滑りが良くなります。

ただ、ワックスを塗っても、それが、ずーっと続くわけではありません

滑っているうちに徐々に落ちていき、無くなっていきます。

では、ワックスはどれくらいの頻度で塗るのが一番良いのでしょうか?

 

それゲレンデの状態によります。

アイスバーン状態で固い場合は、ワックスは削れやすく、落ちやすいです。

対して、新雪のパウダースノーの場合は、落ちにくくなっています。

 

平均的には、3回から5回毎に塗り直す事が多いようです。

あとは、実際に滑っていて、

「滑りが悪くなってきたな・・」と感じた時に塗るのがよいでしょう。

 

ワックスをかけるタイミングを知る方法は、

スキー板のソール部分に水滴を垂らしてみてください。

 

そこで、水滴が小さい球状になれば、まだワックスは効いている証拠。

べちゃーっと広がってしまった場合は、もう落ちてしまっている状態です。

 

僕は基本的に滑る前には毎回塗っていましたが(一日に30本以上滑るから)

たまに面倒なときは塗らずに滑ってました。

でも、滑りが悪くなったな~とか気になりませんでしたよ。

 

スキーのワックスの選び方

スキーに塗るワックスはさまざまなタイプが有ります。

固形のもの、液体状のもの、スプレー状のもの。

コースの質によって変えるのが良いとされています。

 

いろんなタイプが有るので、選ぶだけでも一苦労ですね。

それに、ワックスを塗る時には、他にも道具が必要になってきます。

ワックスを溶かすためのアイロン、スキーを乗せて作業する

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余計なワックスを削り落とすスクレイパー、仕上げをするブラシ・・・

 

これらを一通り揃えると出費もかさむことになりますね。

初心者にはかなり大変です。

ゲレンデに出る前に、気持ちが折れてしまいそうです(笑)

 

ですので、これたった一つですべてがOKという

オールインワンワックスを紹介します。

 

 

スキーのワックスは実はいらないの?

オール・インワックスがあると言っても、塗るのには、

やっぱり手間がかかります。

「それが好き!」という人にはいいんですが、

「時間がない」「やっぱり面倒」という人もいます。

 

本当にワックスを塗らないと滑らないのでしょうか?

実は、最近のスキー板はかなり製造技術が発達していて、

雪との接地部分が「超高分子量ポリエチレン」という材質で出来ています。

この材質は、摩擦が極めて低いのです

 

実際にワックスを塗るのと塗らないのとで速度がどう変わるのか?

という実験をした人がいます。

その結果によると、ほとんど変わらなかったそうです

つまり、あまりワックスを塗るのに時間をかけなくても、

滑るのにはそれほど大きな影響がないとも言えるようです。

 

まとめ

スキーのワックスは、塗ることで速度が上がる、滑りやすくなる、

と言われています。まずは、あまりこだわりすぎずに簡単に

塗れるものからはじめましょう。

また、ワックスが効果があるという人もいれば、効果ない、

という人もいるわけです。

実際に滑ってみて、自分でためしてみるのが一番ですね。

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