結婚式での祝辞の例文と書き方を紹介。感動できて笑いが取れる挨拶とは?

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結婚式の祝辞のスピーチ。

相手にとっては一生に一度の結婚式ですので、

思い出に残る素敵な結婚式になるように手助けしてあげましょう。

祝辞は新郎新婦を紹介するは重要なポイントです。

感動するエピソードを話しつつ、笑いも取れればバッチリ成功です。

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結婚式での祝辞の例文と書き方を紹介。感動できて笑いが取れる挨拶とは?

それでは実際に結婚式の祝辞で使われた挨拶を

参考にして例文を紹介していきます。

「上司から部下へ」「同期、同僚へ」「先輩から後輩へ」さまざまな

シチュエーションに応じた祝辞を用意してみました。

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結婚式の祝辞 :上司から部下へ

○○君、△△さん。そしてご両家の皆さま。本日はご結婚まことにおめでとうございます。ただいまご紹介いただきました■■会社の○○と申します。祝辞をするのは初めてですので、聞き苦しい点もあるかと思いますが、最後までお聞きください。

昨晩、寝ずに考えまして、少し熱っぽくなり、朝起きて熱を測ってみたら35度8分もありました。○○君と同じ職場で働くようになり、5年がたちます。○○君は真面目で礼儀正しく、仕事の熱心さには目を見張るものがあります。ほかの社員からの信頼も厚く、私も○○君を深く信頼し期待しております。

私が一番記憶に残っているのは~(新郎を褒めるエピソード、思い出をはさみます)現在○○君は~の仕事をしており、各取引先様からの信頼も厚いです。これからは新婦△△さんと励ましあい、また助け合い、支えあい、より深い絆を結んで幸せな家庭を築いていって欲しいと思っています。本当に簡単ではありますが、新郎新婦の末永い幸福、ご両家のご繁栄を願って私の挨拶をさせていただきます。本日は誠におめでとうございます。

結婚式の祝辞 :上司から部下へ

ただいま紹介いただきました○○社の○○と申します。本日はこのようなおめでたい席に、お招きいただきましてありがとうございます。○○君、△△さん結婚おめでとう!ご両家、ご親族の皆様方、本日はまことにおめでとうございます。どうぞご着席ください。

実はとても緊張していまして、不慣れなものですから、途中で話が飛んでしまったり、噛んでしまったりするかもしれませんが、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。わが社で今、最も力を入れているインターネットの○○部門で、重要な役職をお願いしているのが○○君です。

○○君を部長に任命したのにはもちろんわけがあります。彼が入社した時の事ですが、その当時、どうしても早急に立ち上げなけらばならないプロジェクトがありました。当時彼はまだパソコンに関しての十分な知識がありませんでしたが、どうしても人が足りないという理由で、彼にやってみないか?と声をかけてみました。そしたら彼は私の目をまっすぐにみて「ぜひとも僕にやらせてください」と言ってくれました。

日頃の○○君の真面目な仕事の態度を見ていたので、思い切って彼にお願いすることに決めました。それからの彼の成長ぶりは目を見張るものがありまして、当面は売り上げが出ないだろうと思っていたのですが、売り上げも好調に右肩上がりに伸びてきています。それも彼の日頃の頑張りの成果だと思っています。この場を借りて感謝を申し上げます。ありがとう。

そして、今日。世界で一番かわいくて、世界で一番○○君の事を愛している△△さん。△△さんを人生の伴侶に迎えて、これから○○君はますますの活躍が期待できるのではないかと心から嬉しく思っております。お二人の末永い幸せをお祈りして私の挨拶とさせていただきます。本日は誠におめでとうございます。

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結婚式の祝辞 :同期、同僚へ

○○君、△△さん、ご家族の皆さん、本日はおめでとうございます。どうぞお座りください。今、ご紹介いただきましたように私は○○君と■■会社に同期入社の○○といいます。今日は○○県から参りました。○○君からスピーチの依頼を受けまして、皆さんに○○君という男を紹介するいい言葉が無いかと考えてきました。

○○君は律儀な男。まさに律儀という言葉がぴったりだと思います。エピソードをご紹介しますと、入社当時二人とも彼女がいなくて「彼女が出来たら報告してね」と話をしていました。律儀な○○君は年賀状を毎年くれるんですね。そこにはこう書いてありました「今年はいい報告ができるように頑張ります」それで一年間待っていたんですけど、特に連絡はありませんでした。

2年目になりまして、また年賀状が来ました。そこにはこう書いてありました「今年こそいい報告ができるように頑張ります」今年は頑張ってきっと彼女を作るんだろうな、と思っていたんですが、その年も特に連絡はありませんでした。3年目になって、やはり年賀状をいただきました。そこには書いてありました。「今年こそいい報告ができますように」去年と一緒です。

それから20年経ちました。もらう年賀状の文面は同じです。もしかしたら印刷してあるんじゃないか?って思うほどです。皆さん、ロビンソンクルーソーが無人島で何年船を待って暮らしたかご存知ですか?28年待っていたんですね。僕は20年待ちました。今日の○○君の嬉しそうな顔を見ると20年の待っていた苦労も吹っ飛びましたね。

△△さんはお料理が得意だということで、これから二人で新しい○○家の味を作っていってください。私の住んでいる○○県は食べ物がおいしく、綺麗な景色がたくさんあるので、ぜひ二人で遊びに来てください。いろんな場所をご紹介します。もちろん有料ですが。本日はまことにおめでとうございました。

結婚式の祝辞 :先輩から後輩へ(新郎新婦と同じ職場)

○○君、△△さん。本日はご結婚誠におめでとうございます。ご両家の皆さまも本当におめでとうございます。今日はこの愛する二人に想いのたけを、これから90分お伝えしようと思います。長い?長いようですので60分に変更したいと思います。お二人はどうぞお座りください。

新郎新婦と同じ職場で仕事をしている○○とお申します。今日のようなおめでたい日を迎えられて、入社した日から二人と一緒に仕事をしてきたた私には、自分の事のように嬉しく思っています。○○君と△△さんが入社された年齢は犬の年齢でいうと1歳2か月でした。

入社当時の○○君の印象は、よく言えば真面目で一本気、独自のセンスがあり物事に動じないといったものでした。褒めるところが見つからない場合はこのような言い方をします。△△さんはと言いますと、真面目で朗らか、人当たりが良い印象を受けました。新入社員だったため、そのような作戦だったのでしょう。

目を閉じると二人と一緒にしてきた仕事の思い出がよみがえります。わたくし、先輩ではございますが○○君には教える事より、助けられることの方が多いです。彼は~という資格をもっており、社内でも重要な~というプロジェクトで重要なポジションに位置しています。さらにパソコンに精通しており、かな入力モードをローマ字変換に戻す方法の指導に関しては、社内で彼の右に出る者はいないといっても過言ではありません。

また、○○君は仕事の上だけではなく、プライベートでも先輩である私の相談に乗ってくれる頼もしい後輩です。先日も「君たちのお祝いにいくら包めばいいのかな?」という私の相談に極めて的確なアドバイスをいただきました。同じ質問を△△さんに投げかけてみると「諭吉さんなら何枚でも大歓迎よ」との答えをいただきました。あの時のキラキラした瞳の輝きが何とも印象的でありました。これからも二人で温かい家庭を築いていってください。本日は本当におめでとうございました。

最後に

実際に使われた結婚式の祝辞を参考にしてまとめてみました。

結婚式の祝辞は、真面目するないようでは盛り上がりに欠けますので、

何か一つ、二つくらい面白いエピソードを入れて考えることをお勧めします。

理想的には感動するエピソードと、笑えるエピソードが一つずつ入っていると、

聞いている人も飽きずに最後まで聞いてくれることでしょう。

それでは頑張ってくださいね。

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