メガネでスポーツする時ずれない方法を紹介!落ちないのはコレ!

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目が悪い人ってスポーツする時、気を使いますよね。
僕も眼鏡を中学生から長いこと使っているのでわかります。

球技やいろんな運動をする際にメガネが
ズレてしまったり、落ちてしまうこともしばしば。

どうすればずれ落ちないで済むのか?ってことを
昔からいろいろと考えてきました。

試行錯誤した中で、実際に効果があったものや、
こうすればいいよ~って言う方法を紹介していきますので、
使えそうな方法があったらどんどん取り入れて行ってみてくださいね。

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メガネでスポーツする時ずれない方法とは?固定する?

僕は中学生からメガネをかけていて、その時から今までやってきたスポーツは
サッカー、バドミントン、ダンス、マラソン、ゴルフ、演劇(一応スポーツ)があります。

結構幅広くやってきました。
一見するとどれも激しい動きがあるから眼鏡が落ちそうじゃないですか?

実際、サッカーの時なんかは眼鏡が気になるので
ヘディングは一度もしませんでした。
顔にぶつかってレンズが割れたら大変ですからね。

バドミントンはサッカーに比べて玉(シャトル)がぶつかる可能性も
少ないし、ぶつかったとしても軽いから危険性は少ないですが、
動きが激しいので、眼鏡はずれやすいんですよね。

中でも一番ズレやすかったのがダンスです。
ダンスは回転したり、横になったり、反ったり、様々な形が
出てくるので、メガネを何度も吹っ飛ばしながら踊ってました。

で、何度も吹っ飛ばしてるうちにレンズが傷ついてきたし、
そのうち割れちゃうんじゃないか?って心配になってきたので、
なんとかしなきゃと思い、対策を立ててみたんです。

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メガネがズレない対策:バンダナをかぶる

対策として一番効果があったのは
「バンダナをかぶる」でした。058757
頭全体がすっぽり入るサイズのバンダナを
買ってきて、端を固く結び、かぶってみたんです。

縛るタイプじゃなくて、かぶるタイプのバンダナですよ。

この時、出来るだけ深くかぶり、眼鏡の耳の後ろにかかる
部分や、柄の部分も一緒に覆ってしまうのがポイント。

眼鏡がバンダナで上から押さえつけられるので、激しく動いても
全然ずれることが無くなりましたし、落ちもしません。

しかも、汗をかいてもバンダナが吸収してくれるので
タオル代わりになって一石二鳥です。
汗が飛び散るのは嫌ですからね(;^_^A

普通にユニクロで売ってるバンダナでもいいし、
ハンカチでも大きい物であればバンダナの代用になります。

滑りやすい眼鏡でもバンダナで対処可能♪

当時かけてていたメガネは金属製で、耳の後ろの部分も、
ゴム製の耳当てがついておらず、金属むき出しのままだったため
ちょっとでも汗をかくとすぐにツルッとずれていたんですね。

そんなズレやすいメガネでも、バンダナを
巻いたら、びっくりするくらいにくズレなくなったんです!!
特許取れるんじゃないか?って思えるレベルの発見です(笑)

このバンダナ方式のデメリットと言えば、練習が終わって
バンダナをはずした後に髪の毛がぺった~んと頭に
張り付いてしまうことくらいかな?

せっかく決めてきた髪型もぺたーんとなっちゃうので、
そのあとに帽子で隠したり、シャワーを浴びたりしたいところです。

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メガネがズレない対策:耳にかかる部分を大きなゴム製のものにする

金属製のメガネの度が合わなくなってきたので、
新しいものを作ることにしました。
年を取ってきたってことですね( ノД`)シクシク…

今度はすべらないものにしよう!と思い、
耳の後ろの部分がゴム製になっているものを選びました。

固めのゴムで出来ていて、さらに滑りにくいように、
溝がたくさん入っていてデコボコしているものです。
例えるなら、冬の雪道を歩くブーツの靴底って感じかな?

このゴムの部分、かなり太くて大きくて、メガネの
フレームの部分の4倍くらいの太さがあります。

今もかけているんですが、このメガネは全然すべりませんね。
溝が入っているため、グリップ力が強く、汗をかいても大丈夫。
固定しなくても、まったくズレず、落ちることもありません。

メガネがズレない対策:メガネバンドで固定する

メガネの耳の後ろの部分にひも状のバンドを付けて固定します。
高校時代にバドミントンをやっていたとき、
友人が実際にメガネバンドをつけてプレーしていました。

見ていると、全然ずれたり落ちる様子もなく、
使い勝手が良さそうでしたね。

価格は2,000円前後で購入することができます。

メガネがズレない対策:アイメトリクスにする

アイメトリクスとは完全なオーダーメイドの
スポーツ選手向けの眼鏡です。

作る際に、測定器で顔のサイズを3次元測定し、
やっているスポーツ、職種に応じて細かく調整をして作成します。

個別に耳までの長さ、レンズの距離などを決めているため、
フィット感は他のどの眼鏡よりも良く、一度かけると
他の眼鏡に戻れない、とも言われています。

ずれることが少なく、メガネをかけている感触が
無いくらい、ナチュラルな付け心地になります。

価格は50,000円~100,000円と少し高めです。
また、アイメトリクスは特注になるため、出来上がりまでに
2週間~4週間ほどかかります。

メガネがズレない対策:眼鏡屋さんに行く

メガネ屋さんに言わせると、
「顔の形に丁寧に合わせれば、ずり落ちないのが当たり前」だそうです。

ずれが気になる場合は、ちゃんとした眼鏡屋さんに行き、
しっかりと調整してもらいましょう。

幅、ツルの部分、耳かけまでの長さ、鼻当ての高さや
角度は人によって全然違います。

また、正しいポジションで眼鏡をかけると、レンズの真ん中に
眼球が合うし、レンズと目の距離も正しくなるので、
矯正した通りの視力が出るようになります。

まとめ

眼鏡をかけているとスポーツ、運動をする際に
どうしても気になります。対応策としては、

  • バンダナで固定する
  • グリップ力の高いゴム製のものにする
  • メガネバンドで固定する
  • オーダーメイドで作成する

という選択肢があります。
自分にとって一番ベストな方法を見つけてみてくださいね。

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