とうもろこしの保存方法を紹介。期間や解凍方法もチェック!

corn-667678_640

「これ、うちで取れたとうもろこし。たくさんあるから、あげる」

んん?なんだ?突然とうもろこしがやってきた。
しかも、こんなにたくさん。
こっちは二人暮らしなんだから、こんなに食べきれないよ。

どうする?保存だ!保存しかない!
冷蔵庫に入れてもいいけど、これだけの量ならやっぱり冷凍庫だよな、うん。
とうもろこしの保存方法と、保存可能な期間、解凍方法までを解説します。

スポンサードリンク

トウモロコシの保存方法はコレ!

とうもろこしって作ると、一本の茎から何本も取れるから
大量にできてしまうんですよね。

僕も子供のころ、親が作るのを手伝ったことがあるんだけど、
面白いようにたくさん収穫できたよ。

それをいただけるのは非常にありがたいです。
ですが、さすがに大人になると1日に3本も4本も食べることはできないよね。

おいしいとうもろこしを何度も楽しめるように
上手に保存する方法を考える必要があるね。

まずは、とうもろこしについて簡単に説明します。

とうもろこしが一番甘くておいしいのは、収穫したまさにその瞬間
だから理想的には、収穫してその場で茹でて食べるのが一番おいしい。
だけど、畑の真ん中でお湯を沸かすのは難しいから、
家に持ち帰ってから食べましょう。

ただ、収穫されたとうもろこしはすぐに死んでしまうわけではなく、
まだ生きています。生きてるってことは、呼吸をしているってことです。

その呼吸の際に、自身が持っているおいしさの
元となる「糖分」を消費してしまいます。

とうもろこしがちょっと湿って汗をかいているのは、
呼吸をしているという証です。

ってことは呼吸をすればするほど、
どんどん甘みが抜けていくってことになりますよね?

これでは、せっかくもらったおいしいとうもろこしが台無しです。
だから、もらったとうもろこしはできるだけすぐに茹でるのが
おいしさ、甘みを逃がさないコツです。

さて、とうもろこしのおいしさの仕組みについてわかりましたよね?
では保存方法です。冷蔵保存と冷蔵保存の二つに分けて説明します。

関連記事餅を冷凍したら保存期間はどれくらい?解凍は電子レンジ?自然解凍?

スポンサードリンク

とうもろこしを冷蔵保存する方法

まず、茹でます。
茹でた後に、一本一本をサランラップで包み、冷蔵庫に入れましょう。
ラップで包むことで、甘みを閉じ込め、とうもろこしの
粒にシワができるのを防ぐことができます。

茹でずにラップに包んで冷蔵保存もできますが、
味の方は落ちてしまいます。

とうもろこしを冷凍保存する方法

長期保存するならば、やっぱり冷凍が一番です。
冷凍の場合も同じようにまず、茹でてください。
早くゆでることで味の低下を防ぐことができますからね。

完全に冷えてから、ラップで包み冷凍庫に入れます。
(冷え切る前にラップで包むと解凍したときに水っぽくなる)

さらに甘みを閉じ込めたい場合は、とうもろこしを先に
アルミホイルで包み、それからラップをかけるとよいでしょう。

とうもろこしのおいしい茹で方

とうもろこしの皮をむき、ヒゲを取り、茎の部分も切り落とします。
お鍋にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したお湯に
とうもろこしを入れます。

加熱時間は3~5分で、長くても5分以上は茹でないこと。
こちらの動画を参考にしてみてください。

トウモロコシの保存期間はどれくらい?

冷蔵保存の場合は約1週間です。
冷凍保存した場合は1か月~3か月の間、保存が可能です。

ただ、長期間保存していると冷凍庫に保管してある
他の食べ物の臭いが移ってしまうことがあります。

冷凍庫に長期間入れてあるものって、ついつい忘れてしまいがちです。
気が付いたら半年経っていた!という食べものもたまにあります(笑)
ですので、忘れないうちに早めに食べることをお勧めします。

トウモロコシを冷凍からの解凍方法はどうする?

冷凍したとうもろこしを解凍する方法は2つです。

  • 電子レンジで解凍する
  • もう一度軽く茹でる

時間が無く、手っ取り早く解凍したい場合は、
上の「電子レンジで解凍する」を選択してください。
ラップに包まれたまま、電子レンジに入れて大丈夫です。

手間をかけてもおいしく食べたい場合は、さっと茹でましょう。
お湯を沸かし、塩を多めに入れて、とうもろこしを入れます。

この時は1分程度でいいので、軽くゆでて、
ザルにあげて湯切りをします。あとは自然に冷まして食べましょう。

解凍したとうもろこしの料理は?

解凍したとうもろこしは、焼きとうもろこしにして
食べるのがおすすめです。

グリルに入れて中火で10分ほど焼きます。
最後にしょうゆをかけて、乾かす感じで焼いたら、
いい香りがただよってきて、おいしい焼きとうもろこしになります。

まとめ

とうもろこしは収穫したてが一番おいしいのは事実です。
できればその場で食べれるといいんですが、そうはいかないですよね~。

保存方法は、まず茹でる。次にラップで包む。
それから用途に応じて冷蔵庫(1週間程度)や冷凍庫(1~3か月程度)に
保管するようにしましょう。おいしく食べられますように♪

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ