月曜日の朝が憂鬱で行きたくない。理由と対策方法を解説!

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休み明けの月曜日って気分が重いですよね。
「また長い一週間が始まるのか~嫌だな・・・」

永遠に休日が続いてくれればいいのに(笑)
でも、残念ながらそうはいかないのが世の中です。

月曜の朝が憂鬱で行きたくない、と思う理由と、
その対策方法を紹介していきます。

あまり構えずに、ハーブティーでも飲みながら
リラックスして読んでくださいね。

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月曜日の朝が憂鬱で行きたくない

「一週間の中で一番好きな曜日は何曜日ですか?」
って聞かれたら、僕は金曜日って答えます。

翌日が休みになるからワクワクしちゃうんです。
次に好きなのが土曜日です。やっぱり翌日が休みだからですね。

でも日曜日は、あまり好きじゃないです。
休みなんだけど、翌日の月曜日の事を考えてしまうからです。

とくに、テレビでサザエさんが始まると、
「あ、もうすぐ月曜日だ・・・」って気分が重くなってしまいます。

実はサザエさんは「日曜日の終わりの代名詞」と言われていて、
見て気分が落ち込む、沈んでしまうと感じている人は多く、
その症状を「サザエさん症候群」と呼んでいます。

サザエさん症候群が悪化すると
「体調不良」「倦怠感」を感じるようになります。

別名「ブルーマンデー症候群」とも呼ばれている
この症状が起きる理由から解説していきます。

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月曜日の憂鬱の理由は?

月曜日に憂鬱になってしまうのは、
「仕事が自分のイメージよりも楽しくない」
というのが一番の原因です。

人間は楽しい事を続けていればストレスは溜らず、脳内からドーパミン
放出され、ますます楽しく、元気になっていくようにできています。

趣味や習い事で楽しい事をやっている間は
時間を忘れて没頭してしまいますよね。

本当は仕事もそれくらい楽しいといいのですが、
なぜか楽しくない事の方が多いんです。

むしろ「楽しくないことをするのが仕事なんだ!」
という空気が蔓延しているのが日本の社会ですね。

そう思って頑張れる人はいいけど、頑張れない人には無理です。
無理なものは「やれ!」って言われても無理なのです。

また、ただでさえ楽しくない仕事なのに、仕事上でトラブルが
起きたりしたら、憂鬱さはMAXになりますよね。

少しでも気分を上げて、仕事に向かえるようにするには
ちょっとした考え方の変化がポイントです。
それでは次章を読んでみましょう♪

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月曜日の憂鬱の対策方法とは?

月曜日に仕事に行きたくないけど、行かないといけない・・・
この矛盾に立ち向かうために、実際に使われている方法を紹介します。

休日を充実させること

金曜の夜に遅くまで起きているよりも、土曜日に早起きして
いろいろと行動した方が充実感が増します。

普段できなかった買い物とか、趣味とか、食事とか、
スポーツ観戦など、いろいろなことに時間を費やしましょう。

充実した休日は「あ~楽しかった♪」と感じます。

楽しい休日を過ごすことができると、次の休日が楽しみになり、
月曜から金曜日まで頑張るエネルギーになります。

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月曜日だけの楽しみを見つける

月曜日が楽しくなるように、月曜日にしかない楽しみを作ります。
例えば、月曜日発売の週刊誌で好きな漫画を見つけてみたり、
月9ドラマを楽しみにしたりです。

月曜の夜に友人たちとの食事会、飲み会を開催するのもいいですね。

月曜日発売の雑誌
  • 少年ジャンプ
  • ヤングマガジン
  • ビッグコミックスピリッツ
  • 週刊ポスト
  • 週刊現代
  • プレジデント
  • その他

十分すぎる睡眠をとる

日曜日に遅くまで起きていると、月曜日の朝に起きるのが辛くなるので、
日曜の夜は9時ころにベッドに入り、たっぷり眠ります。

9時間以上寝ることができれば、朝、すっきりと目が覚めるはずです。

辛くてもいずれ終わると諦める

どんなに辛い事でも、時間は過ぎていき、いずれは終わります。
月曜日がどんなに嫌な曜日でも、行ってしまえば、そのうち終わる。

そう開き直ってしまうのも一つの方法です。

カウントダウンを始める

僕もよく使う方法ですが、月曜日の朝に
「休日まであと5日!」とカウントダウンを始めるのです。

火曜日になったら「あと4日!」水曜日になれば「あと3日!」
数えているうちに、あっというまに休日になってしまいます。

いつもより30分早めに出て、喫茶店で時間をリフレッシュする

いつもより出勤時間を30分早くして、途中の喫茶店に入り、
ぼんやりコーヒーでも飲みましょう。

リフレッシュすることができ、新たな気持ちで仕事に向かうことができます。

一週間先のことは考えず、数分先のことだけ考える

「あ~また一週間が始まる・・」って考えると、嫌な気分がますます
増長していまいますので、この考え方は捨てましょう。

その日一日の事さえも考えないようにして、
わずか数分先の事だけを考えるようにします。

朝食を食べる→歯を磨く→身支度をする→出かける→歩く・・・

気が付けば月曜日が終わっています。

月曜日だけ、違う道を通って出勤してみる

いつも降りる駅の一つ前で降りて、歩いて行ってみたり、
電車をやめてバスにしてみたり、違うコースを通ってみましょう。

慣れない道筋に緊張したり、わくわくしているうちに、
憂鬱な気分から解放されるかもしれません。

何が起きるかわからないからいいことを期待する

世の中どんなに楽しいことも辛いことも永遠に続くことはありません。
あなたを取り巻く環境が急激に変化することも十分にあり得ます。

突然、嫌な上司が異動になったり、誰かがやめたり、お客様が
変わったりと、世の中の流れは流動的です。

今はつらい時期かもしれませんが、半年後には逆に
楽しい環境に変化していることも考えられます。

休日だからと言って力を抜きすぎない

「よっしゃ!明日から待ちに待った休みだ!遊んでやるぜっ!!」
ってテンションが上がるのはとてもよくわかりますが、休みに力を抜きすぎると、
月曜日とのギャップがますます大きくなるため、憂鬱になってしまうことがあります。

休日の楽しみもほどほどにしておき、ある程度の緊張感を保っておきます。

どうしても行けない場合は休む

なんとか頑張って会社に行こうとしたけど、どうしても
体が動かない。行きたくない気持ちの方が勝ってしまう。

そんな場合は思い切って休むことです。
無理に無理を重ねてしまうと、精神的なダメージが積み重なり、
気が付いた時には重症になっていることも考えられます。

まとめ

月曜日が憂鬱な場合の対策方法を紹介させていただきました。
お役に立つものがあれば幸いです。

どうしても「もうこれ以上はできない」と言う場合は無理をせず、
病院(心療内科)に行かれることをお勧めします。

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