鼻水が止まらない原因は何?対処法は?病院は何科に行く?

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ツツー・・・

垂れてくる鼻水。辛いというか、困りますよね。
私もこれにずーっと悩まされています。

止まらない時はティッシュを丸めて鼻栓をしてませんか?
一時的に止めることはできますが、根本的な解決にはなりません。

この記事では、

  • 鼻水が止まらない原因は何?
  • 鼻水が止まらない時の対処法は?
  • 鼻水が止まらない時、病院は何科に行く?

について詳しく解説しています。

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鼻水が止まらない原因は何?

鼻水が止まらなくなる原因はいろいろありますので、
それらを紹介していきます。あなたはどの症状?

花粉症

花粉症は春に流行ります。スギ花粉、困ったものですよね。
ですが、最近では秋のブタクサがアレルギーの原因となって、
鼻水が止まらなくなることもあるんです。

ですので、秋に鼻水が止まらない場合、もしかしたら
花粉症かもしれません。

アレルギー性鼻炎

「鼻水が透明で水っぽく、粘性が低い」
「止まらないで、ツツ―っと垂れる」
「何リットル出たのかわからない」

こんな症状の時はアレルギー性鼻炎の可能性があります。
ペットの毛ハウスダストが原因となり、症状を引き起こします。

副鼻腔炎(蓄膿症)

副鼻腔炎になると、鼻水が止まらなくなります。

副鼻腔とは鼻の奥にある4つの空洞のことで、通常は何も
入っていない状態なのですが、ウイルスや細菌が侵入すると
詰まってしまい、鼻水が止まらなくなります。

症状としては「鼻水が止まらない」「鼻水がのどの奥にも流れ落ちる」
「いびきがひどい」などがあります。

温度差

経験があると思いますが、寒い場所から急に暖かい場所に移動すると、
鼻水が思わず出てきてしまうことがあります。

これは「寒暖差アレルギー」と言われるもので、
温度の急激な変化によって、自律神経が異常をきたすのです。

その結果、鼻水が出てきてしまうのです。
この場合の鼻水の色は無色透明なのが特徴です。

鼻水が止まらない時の対処法を紹介

鼻水が止まらない場合に、自分で簡単に出来る
対処法をいくつか紹介していきます。

鼻うがい

鼻を生理用食塩水で「うがい」することによって、鼻の内部に
入り込んだホコリやウイルス、アレルギーを引き起こす物質を
流し落とすことができます。

鼻うがいって聞くと「怖い」「痛そう」というイメージがありますが、
実際にトライしている動画がありますので紹介します。

※ちょっと汚いシーンもありますので、見る際はお気をつけください。

凝固固定手術(アルゴンプラズマ凝固手術)を受ける

鼻水が出る原因となる粘膜部分を手術で焼いて、凝固させ
変形させることでアレルギー反応を起こりにくくする手術です。

手術自体は5~10分と短時間で終了し、
その日のうちに家に帰ることができます。

また、この手術保険が適用されるので、両鼻の手術で
費用は5~6,000円程度になります。

鼻水を止める薬を飲む

私は、鼻水がどうしても止まらない場合、薬局で
市販されている飲み薬を服用しています。

薬はかなり効果があり、30分ほどで鼻水は止まりますが、
同時にのどの奥が乾き、乾燥して水分が欲しくなります。

また、副作用で「眠気」「だるさ」が起きることもあります。

薬局で買う際に「眠くならない物でお願いします」と言えば、
眠くならないお薬を紹介してくれます。

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マスクをつけて生活する

鼻水の原因となるウイルスや花粉などは口と鼻から入ってきます。
マスクをつけることでしっかりと防ぐことができます。

寝る際、外出する際に付けるようにしましょう。

ストレスをためない

体にストレスがたまると、自律神経が乱れ始めます。

自律神経は自分の意志では変えることができず、
外部からの何かしらの力に影響され変化します。

ストレスが溜まっていくと、自律神経は体をリラックスさせようと、
体の血管を広げて血行を良くしようとします。

その結果、副鼻腔内の血管も広がり、空気の通り道が狭くなって
しまい鼻水が出てしまうのです。

ストレス発散を心がけてみましょう。

ツボを押す

鼻水を止めるツボが鼻の横にあります。
こちらの動画で押し方を詳しく説明しているので、
実際にやってみましょう。

私も実際に押してみたら効果がありました♪

シャンプーを代えてみる

シャンプーに含まれている界面活性剤には
化学物質が含まれています。

また、分子の大きさが非常に小さいため、皮膚から体に
浸透しやすく、すすいだ後も成分が体に残留すると言われています。

これによりアレルギーを誘発することがあり、
鼻水が止まらなくなることもあります。

鼻水が止まらない場合、病院は何科に行けばいい?

まずは鼻水の事なので「耳鼻科」または「耳鼻咽喉科」
行きましょう。

私の場合は、耳鼻科に行き、鼻水が止まらない旨を説明したら、
鼻の中をカメラで見みましょう、ということになりました。

直径5mmほどの細長いカメラを鼻から入れていき、その様子は
目の前のモニターに映し出されます。

モニターには白い茸状のものがいくつか映りました。
いわゆる「鼻茸(はなたけ)」と言われているもので、
軽度の副鼻腔炎(蓄膿症)という診断が下されました。

そして、ティッシュで鼻をかんでもなかなか出てこない
奥の方の鼻水も吸い出してもらいました。

そこで薬と点鼻薬を処方したもらい、朝と晩服用していたら、
2,3日ほどで鼻水に悩まされることはなくなりました。

耳鼻科以外では「内科」でも診てもらえます。
鼻水が出るというのは、何かのアレルギーに関していることが多く、
体の部位にそれほど関係がないと言われています。

まとめ

鼻水が止まらない場合、市販の薬でも対応することができますし、
ツボを押したり、マスクをすることでもある程度の対策や予防ができます。

どうしても止まらず、自力ではどうにもできない場合は、耳鼻科か、
内科にいって診てもらいましょう。

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