娘の結婚相手の呼び方はどうする?苗字?名前?あだ名でもいいの?

080710

娘が結婚しました。
相手の男性をなんて呼べばいいのか悩むところです。

苗字で呼べばいいのか、名前で呼べばいいのか?
はたまた、あだ名でもいいのか?

わかりやすく解説していきますね。

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娘の結婚相手の呼び方はどうする?苗字?名前?あだ名でもいいの?

娘の結婚相手の名前が、例えば「黒田 官兵衛」さん
だったとします。

例が戦国武将の名前ですが、ちょっと我慢してお付き合いください^^;

一般的には名前を呼ぶ場合の選択肢は
苗字の「黒田さん」「黒田君」か
名前の「官兵衛さん」「官兵衛君」になります。

中にはあだ名で「官ちゃん」と言う場合もあるかもしれません。
リサーチ結果で一番多いのが下の名前に君を付ける「官兵衛君」です。

特に結婚相手が20代の場合、多くの家庭が名前の下に君を
付けて呼んでいることがわかりました。

ちなみにですが私の場合(30代)、嫁のご両親には
お義父さんからは苗字で「○○君」
お義母さんからは名前で「△△さん」と呼ばれています。

個人的にはどちらで呼ばれても全然気になりません。

感覚的には名前で呼んでもらった方が親近感がわきます。
「結婚したんだな~」って実感できる瞬間ですよ。

ですが、人によっては

「名前で呼ばれるのは好きじゃない。苗字で呼んでほしい」

と感じている人もいます。

プライドが高い人などはそういう傾向にあるようです。
仕事で重要なポストについているとか、年収が高く、自分が
お嫁さんを養ってあげているんだ、思っている人です。

プライドの高い相手に「官ちゃん♪」
などど気さくに呼ぶのは避けた方が無難です。
嫌な顔をされるかもしれません。

また、年齢が高い人もその傾向にあるようです。
30代後半から40代前半の方は苗字がいいようです。

この辺はいろいろと観察してから決めた方が良いでしょう。
どう呼べばいのいか悩む場合は、娘さんに相談してください。

直接聞きづらいことを代わりにご主人に聞いてくれるはずです。

また、いろいろとリサーチした結果によると、娘の結婚相手の呼び方は
「年齢」「地域の風習」によるものが大きいことがわかりました。

  • 苗字に「くん」「さん」を付けて呼ぶ
  • 名前に「くん」「さん」を付けて呼ぶ
  • あだ名で呼ぶ
  • 呼び捨てで呼ぶ

さまざまあります。

どのような呼び方をするにせよ、大事なのは

相手に不快感を与えない呼び方です。

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娘の結婚相手の名前を呼び捨てにするのは?

中には呼び捨てをしているご両親もいらっしゃるようですが、
それにはちょっと抵抗を感じますね。

義理の両親とはいえ、やはり他人です。
家族になったとはいえ、呼び捨てで呼ばれることは嫌ですね。

娘の結婚相手を他人に話す場合はなんて呼べばいい?

友人たちと話す場合は「お婿さん」と言うのがメジャーですね。

お婿さんと言うと婿養子に来てくれたようなニュアンスがありますが、
一番イメージが伝わりやすい言い方だと思います。

ただ、お婿さんと言うのがちょっとしっくりこない場合は
シンプルに「娘の主人」と言うのもいいでしょう。

中には、名前で「△△さんが・・・」と呼ぶ人もいますが、
知らない人には通じないですね。

まとめ

娘の結婚相手の呼び方は年齢や地域の風習によって
変わることがわかりました。

どの地域でもいえるのは、相手に不快感を感じさせない
呼び方をしましょう、ということです。

娘の結婚相手で家族になったとはいえ、もとは他人なのです。
敬う気持ちを忘れずにお互いに良好な関係を築いていきましょう。

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