自宅での映画の楽しみ方。B級やC級の方が面白い!?

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映画を見たいんだけど、いまいち楽しめない、楽しみ方がわからない・・・・。ちょっと前までは僕もそうでした。ですが、映画好きの嫁にいろいろと教えられて、最近は映画を見るのが楽しくて大好きになってしまいました。全米が感動した人気№1の作品から、いわゆるB級、C級、なかにはZ級と呼ばれる作品まで映画は幅広く楽しめます。それでは楽しみ方を紹介していきますね!

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自宅での映画の楽しみ方!ちょっとしたアイデアで面白く♪

今思えば、映画を楽しめない時は、構え過ぎていたんですよね。「この映画は絶対に面白いに違いないぞ!」って見る前から気持ちが高まりすぎていたんです。その結果、始まって10分くらいしても期待通りに盛り上がってこないと「あれれ?」ってなって、30分もすると「この映画面白くない」って思って、集中して見ることができなくなってました。

でも、最近は気の持ち方を変えたので、そんなことはなくなりました。僕が実際に行っている映画の楽しみ方を紹介しましょう。

1・過度に期待し過ぎない事

しょせんと言っては何ですが、映画は娯楽です。しかも、実際に見てみるまで自分にとって面白いかどうかわからない。例え全米が涙したって自分は泣けないかもしれないのです。なので、最初の期待値をできるだけ下げておくこと。口コミで90点の映画だとしたら、自分の中でもっと点数を下げて50点くらいだと思っておくのです。それだけで、肩の力が抜け、リラックスして映画に挑むことができます。さらに、90点の映画ではいまいちなシーンでも、50点の映画なら「お!!」って思うようなところが出てきますから。これで楽しむことができますね。

2・日本語吹き替えにする

「日本語吹き替えなんて子供っぽいじゃん。やっぱ英語で聞いて字幕で見るのがカッコいいんだよ」昔の僕はこんな考えでした。変にかっこ付けて、なんでもかんでも字幕で見ていたんです。だけどあるとき一緒に映画を見ていた嫁に言われたんです「字幕見てると映画の中身に集中できないね」。確かに、確かにそうなんです。字幕を追いかけるあまり、肝心の映像が目に入ってこなくなっちゃうんですね。しかも、字幕ってたまに”癖が強くて読みづらい字”もあるんですよね。それ以来日本語吹き替えにしたら、なんと見やすいことか(笑)目が疲れにくくなりましたよ。

3・お酒を飲みながら見る

家で見るんだから、お酒を飲むのも自由です。誰にもとがめられることもありません。お酒を飲むことでいい感じに頭の中がぼんやりしてくるので、ぼーっと何も考えずに映画に没頭することができます。

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4・途中で寝ても気にしないこと

「せっかくレンタルで借りてきたんだから最後まで見て元をとらなきゃ!」なんて思う必要は一切ナシ。つまらなくて眠くなったら寝ればいいんです。あなたと波長が合わなかった映画ということです。どんなにTSUTAYAのスタッフがイチ押ししてきても、面白いかどうかを決めるのはあなた自身です。無理をしてまで見る必要はありません。寝ちゃうほど面白くなかったと割り切りましょう。

5・見終わったらレビューを読み漁る

はい、レビュー(感想)です。実はこれが一番映画を楽しめる醍醐味だと僕は思ってます。見終わった後に「あれ?そういえばあのシーンで思わせぶりなことを主人公が言ってたけど、なんのことだったんだろう?」と?が浮かぶことがあります。実はあなただけじゃなく同じように感じている人はたくさんいて、自分の考えをあれこれブログに書いている人がいるんですよ。いわゆるレビューですね。それを読むと「あぁ、そういうことだったのか!」と発見があるかもしれません。

他にも、さまざまなツッコミどころが映画にはあります。そのツッコミを見て共感して笑うのもまた一つの楽しみ方。いろいろと読み漁ってみましょう。

6・原作を読んだことがある作品を見てみる

映画によっては話が複雑に絡み合っており、原作を読んでいないとよくわからない作品もあります。そういう映画を見てしまうとモヤモヤが残って、映画を楽しめない原因になってしまうんですね。ところが、原作を読んだことがある映画なら、話の展開がわかるからどんな形であり最後まで楽しむことができる・・・・はず(笑)

小説でもいいし、マンガでも映画化されているものはたくさんありますよ。

7・好きな俳優さんが出演してる映画を借りてみる

自分の好きな役者さんなら見ていても飽きがこないし、ずっと長い間見ていたくなるはず。日本人、外人問わず自分が好きな、もしくは好感を持っている役者さんの映画を借りてみてみましょう。

自宅での映画はB級やC級の方が面白い?

実は僕はB級映画というのを馬鹿にしていました。低予算で作っているし、監督やキャストも知らない人ばかり。こんな映画の何が面白いんだろう?って思っていたんですね。ですが、嫁がB級映画が好きで、次から次へと聞いたこともないマニアックな映画を借りてくるんですよ。それで一度怖いもの見たさで見たんですね。そしたら、なんとまぁぶっ飛んだ作品なことか!!

普通のいわゆるテレビCMが流れたりするような、誰もが知っている人が出演しているようなレベルの映画では不可能なことをやってくれるんですよ。ありえない演出や設定、陳腐なセリフに思わず「まじかよw」って吹き出しちゃう。その時に初めてB級映画の面白さに気づきました。B級映画はホラーでもなんだか面白くて笑えちゃうところがあります。

なかにはB級でおさまらず、C級映画、はてにはZ級映画と呼ばれるものもあります(笑)

最後に

映画の楽しみ方を紹介させていただきました。映画は本当に面白いですよ。肩の力を抜いて楽しんで見てくださいね♪

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