北海道のジップラインスポット一覧!料金や予約方法、アクセスを紹介!

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今、巷で流行しているアウトドアレジャー「ジップライン」

大自然の中で風を切り、景色を楽しみながら滑空する
ジップラインは開放感が気持ちよく最高ですよ。

特に北海道では大自然を利用したダイナミックな
ジップライン施設がいくつもあります。

札幌市内、ニセコ、帯広、函館など・・・

この記事では北海道ででできるジップラインの場所、
料金、予約方法、アクセスを紹介していきます。

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北海道のジップラインスポット一覧!料金や予約方法、アクセスを紹介!

北海道でジップラインが楽しめるのは以下の5か所です(2016年11月現在)

1・ばんけいの森 さっぽろばんけいスキー場

札幌中心からわずか20分で行ける近距離にあります。冬はスキー場として使われていますが、夏はジップラインができます。豊かな自然に包まれながら、きれいな空気と小鳥のさえずりで癒されながらのジップラインは最高です!

市内からちょっと足を伸ばせばすぐに行ける場所なので、ホテルを札幌市内にとってもいいですね。

料金:2,500円(大人、子供同じ)

予約:011-615-2827

営業日:5月3日~11月3日の土日祝

営業時間:9:00~16:00まで1時間ごと

アクセス:地下鉄東西線「円山公園」からタクシーで10分(約2,000円)、バスで30分(210円)

2・ニセコビレッジピュア

ニセコのジップラインは総延長が1.4kmと国内ナンバー1の長さを誇ります。親切なガイド付きのジップラインツアーで約2時間森の中の空中滑降を楽しむことができます。

札幌からニセコまでは2時間30分ほどかかりますので、遊びに行く際は宿泊も兼ねた方がいいかもしれませんね。

料金:大人(高校生以上)4,400円

予約:要予約。前日の17時まで 0136-44-2211(WEB予約も可能)

営業日:4月29日~9月19日(2016年度)

営業時間:9:00~17:00

アクセス:JR札幌駅→JRニセコ駅→ニセコビレッジ行のバスまたはタクシー

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3・ニセコHANAZONOリゾート

200mと230mの2本のラインがあり、スリルと爽快感を味わえます。追い風の日は予想以上のスピードが出てスリル満点ですよ!

料金:1,500円

予約:不要(0136-21-3333)

営業日:7月16日~9月25日(2016年度)

営業時間:9:00~17:00

アクセス:JR札幌駅→JR小樽駅→JR倶知安駅からタクシーで10分

4・函館大沼 ジップラインアドベンチャー

函館大沼プリンスホテル内にあるジップラインです。全部で5本のコースがあり、森の中を進んだり、池の上を飛んだり豊かな自然に触れることができます。ガイドと一緒に順番に回るので初心者でも安心です。

札幌から大沼公園までJR特急で約3時間かかります。ここのジップラインは1日に2回の開催(10時~、13時~)ですので札幌から行く場合は早めのJRに乗る必要があります。

料金:4,000円

予約:要予約0138-67-1116、またはWEBで

営業日:7月23日~11月3日(2016年度)

営業時間:10:00~/13:30~(所要時間90~120分)

アクセス:JR大沼公園駅からシャトルバス10分(函館大沼プリンスホテル内)

5・然別湖ネイチャーセンター「エアトリップ」

ここは日本で唯一の空を飛ぶ自然散策ツアーができる場所です。最長コースは250m、最大硬度は15mもあります。森の中を飛ぶことで森の動物たちの目線から、今まで出会ったことない角度から野生に触れることができます。

札幌から行く場合は、帯広までJR(所要時間2時間40分)で行き、そこからバスで行く(所要時間1時間40分)ことになります。

飛行機で行く場合はとかち帯広空港が便利です。そこから車で1時間30分です。

料金:5,500円

予約:0156-69-8181

営業日:~11月3日まで(2016年度)

営業時間:9:00~18:00

アクセス:JR札幌駅→JR帯広駅→バス。道東自動車道十勝清水ICから車で約60分 とかち帯広空港より車で約1時間30分

最後に

今人気が急上昇しているジップライン。大自然の中でのアドベンチャーはスリル満点で大人も子供楽しめます。ぜひ北海道のジップラインを楽しんでくださいね♪

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