山手線の朝の混雑する時間帯は?車両で空いてるのはどこ?

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朝の山手線の混雑。いつ乗っても慣れるものじゃないですよね。
東京に行くたびにこの通勤ラッシュにはほとほと疲れます。

特に地方から行く人はスーツケースやバッグと言った大型の荷物も多い。
でかい荷物をもって乗ってしまったがために、降りようとしても荷物だけ
挟まってなかなか降りれなかったとか、隣に立っている人から「チッ!」
って舌打ちされたとか経験ありませんか?

せっかく乗るなら、混んでない車両に乗り込みたいところです。
混雑する時間帯と、空いている車両について説明していきます。

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山手線の朝の混雑する時間帯は?

山手線は一日の乗車人数が650万人を超える世界最大の電車網です。
混雑する朝の時間帯は電車は2分半に1本の割合でやってきます。

前の電車が行ったな~って思ったらもう向こうから次の電車が見えてる。
すごいよね、東京(゚Д゚;)こんなに頻繁に来るのにも関わらず、
ラッシュ時はどの電車も大混雑です。

どこからこんなに人が沸いてくるのか不思議なくらい
次から次へと人がやってくる。もうほんとに驚きの連続です。

さて、そんな山手線ですが、実は内回りと外回りがあります。
内回りとは左回りで
品川から始まり、東京、池袋、新宿、大崎と回る方向のこと。

外回りはその逆で、
大崎から始まり、新宿、池袋、東京、品川と回る方向の事を言います。

朝のラッシュ時は、実は内回りと外回りで混み具合は
かなり違ってくるんですよね。

それでは朝、一番混雑している時間帯を紹介します。
朝、一番混雑する時間帯は7:30~9:00です。
この時間帯には学校に通学する高校生、大学生や会社に行く
サラリーマン、OL達でまさにラッシュアワーになります。

ですが、ラッシュ時間帯はそう長く続きません。
混雑のピークは9時までで、徐々に人は減りはじめ、
10時にもなればかなり空いた状態になります。

普通に座ることもできるし、スーツケースなどの大きい
荷物を持って乗ることもできますね。

ベビーカーに赤ちゃんを乗せて乗車することもできますよ。

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山手線で朝一番混雑している路線は?

一番混雑しているのは外回りの「上野→御徒町」です。
この区間はラッシュ時には乗車率がなんと!200%となっています。

乗車率と言っていますが、混雑率と言い換えてもいいかもしれません。

200%とは、隣の人と体が触れあって相当な圧迫感があるが、
スマホをいじることは何とかできるレベルです。
この混雑感は地方ではなかなか体験できません。

ちなみに、この区間は昔はもっと激混み区間で、
1990年代は乗車率270%もあったんですよ。
今は他の電車の本数も増えたためにかなり緩和されています。

次に混むのは「新大久保→新宿」で164%でした。
個人的には「池袋→新宿」も乗車率が170%くらいありそうな
気がするんですが、そこのデータはありません^^;

それ以外に混雑している路線は、

外回りなら

品川→渋谷
田端→上野
上野→東京
東京→品川

内回りなら

田端→池袋
澁谷→品川

このあたりが混雑していますね。

山手線の朝の混雑時に空いてる車両はどこ?

ラッシュ時に大混雑する山手線ですが、全車両が
混雑しているわけではないのが面白いところです。

混雑するのは乗り換えのエスカレーターや
階段がある場所に近い乗降口です。

そこを中心に一番混んでいて、端に行くにしたがって
空いていく傾向にあります。

一番空いているのは、

外回りの時は先頭車両(1号車)
内回りの時は後方車両(1号車)

というデータがあります。

まとめ

山手線で朝乗ったときに混雑するのは7:30~9:00までです。
それ以外の時間であれば、比較的スムーズに乗車、着席する
ことが可能です。

また、混雑時は先頭車両(1号車)が比較的空いているようです。

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