夏のブーツの臭いの対処法を紹介。蒸れに効果的なのは?

夏もおしゃれなブーツを履きたいですよね。

でも、気になるのが脱いだ時の足の臭いです。夏場は暑いので通常よりも多くの汗をかきます。当然、足の裏もかなりの汗をかくんですよね。

ブーツは通気性が悪いので、長時間履いていると汗によって蒸れてきて、雑菌やバクテリアが繁殖していきます。

その結果、あのいや~な臭いが発生してしまうんですよね。

臭いが気になると人前では恥ずかしくてブーツを脱げないですよね^^;

なんとか対処したいところです。この記事では、

  • 夏のブーツの臭いの対処法を紹介!
  • 夏のブーツの蒸れを防ぐ方法とは?

解説していきます。

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夏のブーツの臭いの対処法を紹介!

おしゃれなブーツは季節を問わず履きたいものです。でも、夏場はなかなかきついものがあります。それはニオイ。

この時期は湿度も高く、どうしても足が蒸れてブーツの中がじめじめしちゃうんですよね~。

臭いの原因となるのは「足の汗・垢」です。これらが雑菌を繁殖させ、臭いの元を作り出してしまうんですね。そもそも足の裏というのは人間の体の中でも最も汗をかきやすい場所なんです。

一日で足の裏からはコップ一杯分の汗をかくとも言われています。それなら臭くなるはずですよね。

対処法は以下の7つです。

  1. ストッキングの上に靴下を着用する
  2. ブーツは1日履いたら2,3日は干すこと
  3. 10円玉除菌をする
  4. 脱臭・消臭効果のある中敷きを使う
  5. 5本指ソックスを履く
  6. 新聞紙で脱臭する
  7. フットグルーマーを使う

それぞれについて詳しく解説していきます。

1・ストッキングの上に靴下を着用する

足の汗が臭いの原因となるので、汗を吸い取る靴下を履くのは効果的です。

ストッキングは吸湿性が悪いため汗を吸うことができません。出た汗はブーツに染み込んでいってしまいます。

そのため、臭いが発生してしやすくなるんですね。

靴下の中でもおすすめなの消臭能力が高いデオル消臭靴下です。デオル靴下は悪臭を急速に分解する能力を持っており、キャッチコピーは「200人分の汗の臭いが3分間で消える」です。

すごい効果が期待できそうですよね?実際に使用した人は「本当に臭いがしなくなった」とその威力に驚いています。

2・ブーツは1日履いたら2,3日は干すこと

ブーツは1日履いたらかなりの汗を吸い込んでしまいます。翌日になっても完全には乾かないことが多いので、少なくとも2,3日は干して完全に乾くのを待ちましょう。

急いで乾かしたい場合はドライヤーを使いましょう。風が靴の中のつま先部分まで届くので早く乾燥させることができます。ただ、この時は「冷風」または「送風」にすることを忘れずに。

「温風」ではかなり高温の風が吹き出すため、ブーツの革を痛めてしまう恐れがあります。

3・10円玉除菌をする

10円玉は銅で出来ています。銅には殺菌、除菌効果があり現在では病院のドアノブなどに使われています。10円玉を脱いだブーツの中に入れることで除菌、消臭作用があります。

目安としては一足に10枚ほど入れます。これで翌日には臭いが軽減されているはずです。

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4・脱臭・消臭効果のある中敷きを使う

靴の中敷きに脱臭・消臭効果のある中敷き(インソール)を使うことで、臭いを軽減することが可能です。

おすすめなのは「ブリーズエアーインソール」という商品です。こちらは足の臭いの元となる尿臭のアンモニアを高速で分解してくれます。

さらに通気性もよく、蒸れにくいのが特徴です。ただ、若干厚みがあるため、ブーツがきつくなってしまうことも考えられます。

ブーツと足の間に余裕がある場合はこちらの方法も試してみるとよいでしょう。

足にぴったりとフィットしているタイプのブーツを履いている人にはあまりおすすめできません。

5・5本指ソックスを履く

一般的な靴下は全部の指がくっついているので、隣り合う指の間にかいた汗が乾きにくいのです。そこから雑菌やバクテリアが繁殖して嫌な臭いを発生させます。

それに対して5本指ソックスは足の指1本ずつが独立しているので、汗をかいてもすぐに吸収して臭いを発生させないのです。

実際に試してみると、その差は歴然としていますよ。5本指ストッキングもあるので、合わせて使用するとさらに効果的ですね。

6・新聞紙で脱臭する

新聞紙には脱臭作用があります。生ごみを捨てるときなど、新聞紙にくるんで捨てると臭いが漏れにくくなるのは有名な話ですね。

脱いだブーツは次に履くときまで新聞紙を丸めて入れておきましょう。翌日までには臭いがかなり抑えられていると思います。

7・フットグルーマーを使う

臭い対策には足のケアも重要です。

芸能人でも愛用者が多い「フットグルーマー」は足の臭いの元となる角質層や、ばい菌、雑菌を除去してくれる便利なアイテムです。

お風呂に置いておき、入浴、シャワーの際に使います。足の裏をブラシでゴシゴシ擦るととても気持ちがいいんですよ。私も家にありまして、毎日使ってます。一週間もするとかかとのガサガサが無くなってきます。

このブラシが角質に潜む細菌を取り除いてくれるのです。

夏のブーツの蒸れを防ぐ方法とは?

夏のブーツは長時間履いているとどうしても蒸れます。これはもう避けて通れない運命です。蒸れを防ぐためにはただ一つ「脱ぐ」しかありません。

もし、学校や職場で脱ぐことができるのであれば、積極的に脱いで通気性の良いサンダルなどに履き替えることです。ブーツを履いている時間を極力短くするのです。

通勤のみのブーツ着用であればかなり時間は短くなるので、蒸れを抑えることができます。

まとめ

以上の事から、夏のブーツの臭いの対策を万全にする方法は以下のようになります。

  • ブーツに脱臭効果のある中敷きを入れる
  • 履くときは、5本指ストッキングに5本指靴下を重ねる
  • 脱いだら中に10円玉と新聞紙を入れて2,3日陰干しする
  • 脱いだ後の足はフットグルーマーで綺麗に洗う

これでかなりの臭いが解消されるはずです。頑張ってくださいね♪

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