運動会にそうめんの持って行き方。前日に作る?つゆはどうする?

もうすぐ初めての運動会ですね。

暑い日のお弁当におすすめなのがそうめんです。

実際に運動会に行くとそうめんをお弁当に持って行ってるお母さんは多いんですよ。

夏に冷たいそうめんは子供たちに人気があり、北海道では運動会の定番メニューとなっている地域もあるんです。

でも、どうやって持って行ったらいいのか気になりますよね。

大丈夫です。この記事では、

  • 運動会のそうめんの持って行き方
  • 運動会のそうめんは前日に作ってもいい?
  • 運動会でそうめんのつゆはどう処分する?

についてわかりやすく解説していきます。

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運動会のそうめんの持って行き方

暑い炎天下で食べる冷たいそうめんは格別です。

子供も大人も楽しめる食べ物ですね。それでは作り方を説明します。

まずはそうめんを茹でてください。

茹でた麵は水で冷やして、十分に水分を切って一口サイズに分けます。一口サイズに分けておかないと乾いたそうめんがくっついてしまい、取りづらくなります。

ここからは2通りのパターンがあります。

  1. 一口サイズに小分けの容器に入れてからタッパーに並べる
  2. 一口サイズに分けて、そのままタッパーに並べる

タッパーは浅くて大きい物がおすすめです。

深いタッパーしか手元にない場合は1段目にそうめんを並べた後、クッキングシートを敷きましょう。麺がくっつくのを防いでくれます。その上に2段目、3段目と並べます。

1番の場合は小分けの容器に入れてあるので、そのまま取り出してつゆをかけて食べます。

メリットとしては「見た目がきれい」「そのまま取り出して食べることができる」点がありますが、デメリットとしては「小分けの容器がたくさん必要」「つゆをこぼしてしまう危険性」があります。

2番の場合は、食べる際に紙コップを使います。

紙コップにつゆを入れて麺をつけて食べます。

個人的には2番目の方がそうめんを食べている感覚を味わえるし、食べやすいのでおすすめです。

紙コップは洗う必要が無く、そのまま捨てることもできますし。

麺とは別に持って行く物は、

  • つゆ(ストレートタイプ)
  • 薬味(小ネギなど)

です。

つゆはストレートタイプにしましょう。薄める必要が無く、そのまま使えます。

つゆは保温性が高い水筒に入れて持って行きます。暖かく晴れた日は冷たいつゆでいいのですが、天気が悪く寒そうな日の場合は暖かいつゆを入れることができます。

つゆは凍らせない方がいいです。冷たい麵を食べたいからといって、つゆを凍らせてしまうとお昼までに解け切らないからです。

小分けのつゆもおすすめですよ。

小分けにされたつゆはセブンイレブンやスーパー、ネット通販で売っています。

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運動会のそうめんは前日に作るのもあり?

そうめんは当日の朝に作った方がおいしいです。

ですが、大量に作らなければならない場合や朝が猛烈に忙しいときは前日の夜に茹でておいても問題ありません。

茹でた後、くっつかないように一口サイズにしてタッパーに入れて冷蔵庫で保存しましょう。

保存期間は2~3日までなら大丈夫です。

運動会でそうめんのつゆはどう処分する?

運動会によっては、排水管が詰まるから、という理由で残ったつゆを捨てることができない場合があります。

そんな時に便利なのがペットボトルです。

飲み終わったペットボトルに移し替えて持ち帰りましょう。

また、水筒を持って行った場合には水筒に入れてしまう方法もありです。

最後に

運動会でのそうめんの持っていき方を解説させていただきました。

これでバッチリだと思いますので、みんな楽しんでおいしく食べてくださいね。

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