ずっと気持ち悪い原因は何?病気?吐き気がする時の薬を紹介

「最近ずっと気持ち悪さが取れない・・・」

って悩んでいませんか?

朝起きてもすっきりしないし、ご飯を食べても気持ち悪い。

調子が悪い日は吐いてしまうことも。

原因が何なのか知りたいですよね。

この記事では、

  • ずっと気持ち悪い原因は何?
  • ずっと気持ち悪いのが続くのは病気なの?
  • ずっと気持ち悪いのが続くときにおすすめの薬を紹介

について解説していきます。

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ずっと気持ち悪い原因は何?

気持ち悪さが一時的ではなく、長く続いてしまう原因をいくつか説明していきます。

きっと当てはまるものがあると思います。

胃炎の可能性

胃炎には急性胃炎慢性胃炎があります。

ずっと気持ち悪さが続いている場合は慢性胃炎の可能性が高いです。

慢性胃炎の他の症状は「おなか一杯な感じが続く(膨満感)」や「食欲不振」があります。

慢性胃炎の原因はほとんどがピロリ菌といわれていますが、症状が出る原因は実はよくわかっていません。

 

うつ病の可能性

うつ病になると胃腸を正常に機能させる物質のセロトニンが減っていきます。

胃腸が本来のように機能できなくなると、食べ物を消化することができなくなります。

その結果気持ち悪さや吐き気を引き起こすのです。

また、抗うつ薬の副作用で気持ち悪くなることもあるんです。

抗うつ薬はセロトニンの量を増やす目的で、体がセロトニンを吸収してしまうことを防ぐ力があります。

吸収を無理やり抑えるため、その反動で気持ち悪さを感じてしまうのです。

電磁波過敏症

家の中にある家電類は電磁波を発生しています。

電子レンジ、IH、パソコン、テレビ、エアコン・・・

生活しているだけで電磁波をかなり浴びているんですよね。

日本では正式な病気としては認められていませんが、電磁波を浴びることで、吐き気や頭痛を感じると訴える人達がいます。

化学物質にアレルギーを持っている人が発症しやすいと言われています。

気持ち悪さの原因は妊娠かも?

もしかすると、妊娠しているかもしれません。

妊娠すると、ホルモンバランスの分泌量が変化したり自律神経が乱れたりするので気持ち悪くくなることがあります。

いわゆるつわりですね。

つわりを感じるのは早ければ妊娠して4週間目からです。

妊娠4週目から始まり、およそ16週目まで続きます。

ストレスが原因

仕事でのストレスはかなりのダメージになります。

上司からのキツイ言い方をされるだけで胃がキリキリしませんか?

ストレスはしっかりと対処しないと溜まっていく一方で、徐々に体調を崩してしまいます。

特に胃腸は影響を受けやすく、ストレスにより胃液を正常に分泌することができなくなります。

その結果、食べ物を消化する機能が低下してしまい気持ち悪さにつながっていくのです。

逆流性食道炎の可能性も

突然、胃液が喉付近まで上がってきて「おえっ」ってゲップが出ることがありませんか?

せき込んだり、胸が痛くなったりすることは?

上記の症状が出ている人は逆流性食道炎の可能性が高いです。

胃液は強烈な消化力を持つ酸なので、逆流して食道や喉をきずつけてしまうことがあります。

その結果、食事が喉を通らなくなったり、声が出なくなってしまうこともあります。

スマホやタブレットのブルーライトの影響

スマホやタブレットはブルーライトを発しています。

ブルーライトを長時間浴びると、眠気が抑制されます。

ベッドでスマホをいじっているとなかなか寝付けないのはそのためです。

眠気が抑制されることで体内時計がおかしくなり、体調が崩れ出し気持ち悪くなってしまうのです。

また、スマホでゲームを長時間したり、ライン、フェイスブックをやり続けていると目の奥の視神経がダメージを受けます。

その結果、気持ち悪くなってしまうことがあります。

現在はスマホは手放せないアイテムの一つですから難しいと思うのですが、できれば休み休み使用することをお勧めします。

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ずっと気持ち悪いのが続くのは病気なの?

気持ち悪いのがずっと続く場合は、もしかすると病気かもしれません。

可能性として考えられるのは上記で説明しました、

  • うつ病
  • 逆流性食道炎
  • 電磁波過敏症

が考えられます。その他には自律神経失調症もあります。

自律神経失調症とは?

どこか特定の臓器や器官が悪いわけではなく、体内の自律神経がストレスの影響で乱れてしまう症状。気持ち悪くなったり、吐き気やめまいを引き起こすことがあります

病気かな?と思ったら神経内科に行きお医者さんに診てもらうのがいいでしょう。

ずっと気持ち悪いのが続くときにおすすめの薬を紹介

気持ち悪い状態が続くと、楽になりたくてすぐ薬を飲んでしまうんですよね。

薬局で売っている薬は手軽に入手できますし、効果も高いですから。

でも、薬局で売っている薬、いわゆる西洋薬はすぐに効くのですが一時的な効果しかありません。

「ちょっと良くなったかな?」と思っても、根本的な体質や体調が改善されていないので同じ症状はまた起こります。

その都度、薬を飲まなければなりません。

実は西洋薬は石油などの化学品を多く使っているので体に良くなく、症状は抑えられてもなんらかの副作用がおこります。

例えば眠くなったり、かゆみや下痢を引き起こしたり。

症状は治ったとしても、期待していない副作用が起こるのは・・・微妙ですよね。

もし本当に気持ち悪さを治したいのであれば、体質を根本的に治す必要があるのです。

ストレスなど胃にダメージを与える要因から胃を守っていき、強くする必要があるのです。

副作用がなく予防・改善できるのは漢方薬

体質を変えることができる薬は漢方薬です。

漢方は自然界に存在している植物や生物から作られている薬なので、体に優しいんですよね。

副作用もほとんどなく、飲み続けることで予防と改善ができます。

予防ができれば様々な要因が襲ってきても、ダメージを軽減することが可能になります。

漢方の胃薬はいくつかありますが、僕が実際に使ってみておすすめできるのがイツラックです。

>>イツラック公式HPはこちら

イツラックは漢方薬だけども即効性を感じられる商品です。

僕の場合「胃が気持ち悪くなったな」と感じた時に飲むと、30分ほどです~っと楽になってくるんです。

詳しくは「イツラックの効果は?口コミや副作用、飲み合わせを実体験をもとにレビュー!」を読んでみてくださいね。

まとめ

長い間胃の気持ち悪さで悩まされるのは辛いですよね。

少しでも早く楽になって、健康な体に戻りたいですよね。

原因を見つけて、少しずつ対処していってみてください。

もし薬に頼るのであれば西洋の薬ではなく、副作用が少ない漢方薬をおすすめします。

予防・改善効果も期待できるので体質改善に適している薬です。

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