カーネーションの鉢植えの寿命を伸ばす方法。冬を越して翌年も咲く?

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せっかくもらったカーネーション。

長くいつまでも綺麗な花を咲かせ続かて欲しい。

鉢植えの寿命を伸ばす方法と、冬を越して翌年も咲くのか?

ということについてわかりやすく解説していきます!

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カーネーションの鉢植えの寿命を伸ばす方法は?

鉢植えのカーネーションは長く咲かせ続けることが可能です。

というのも、カーネーションは多年草の花なんです。

手入れ次第で、春から夏、秋までも咲き続けていきますよ。

 

美しい花なので、いつまでも見続けて楽しみたいですよね~。

さて、簡単に口でいうものの、カーネーションの鉢植えの寿命を

長くする上で欠かせないことがいくつかありますので、紹介していきます。

  • 鉢上げをする
  • 水やりをする
  • ハダニ対策の消毒をする
  • 太陽に当てる
  • 花がら摘みをする
  • 挿し木をする

最低限でも、これらのことは欠かさずおこなうこと。

それぞれについて解説していきますね!

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鉢上げをするとは?

鉢植えのカーネーションはぎゅうぎゅうに詰まっていることが多く、

そのまま育てていくと、成長しすぎて根詰まりを起こす可能性があります。

ですので、大きいプランターや一回り大きな鉢に移し替えましょう

生活する環境が広くなれば、花も生き生きとし、成長し続けます。

この際に、根を傷つけてはいけません。

気を使って、丁寧に鉢から取り出し、移し替えてあげましょう。

 

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水やりをするとは?

お花に水を上げるのは当然なんですが、ありがちなのが

「つい水を上げすぎちゃって腐らせちゃった」症候群です。

愛情をかけすぎて失敗しちゃうと、ものすごく切ない気持ちになるので、

ここで正しい水のやり方を覚えておきましょう。

基本は

  • 「土の表面が乾いたらたっぷりと上げる」
  • 「受け皿に水をためない。たまったら捨てる」

です。

 

水は毎日上げる必要はなく、土の表面を触ってみて、

乾いてるな、と感じたときのみで結構です。

その時は、しっかりと多めに上げてください。

土を通り抜けて受け皿に落ちた水は根腐れの原因になりますので、

必ず捨ててくださいね。

いいですか?あげすぎは禁物ですよ。

 

ハダニ対策の消毒をするとは?

ハダニとは、カーネーションの葉の裏側に寄生して、

栄養分をちゅうちゅうと吸い取り、枯れさせてしまう害虫のことです。

カーネーションは虫がつきやすい特性があり、せっかくこまめに

世話をしていたのにハダニが原因で枯れてしまったという話もよく聞きます。

 

駆除するには葉っぱの裏側にガムテープを軽く当てて、

ハダニをひきはがすという方法があるのですが、

この方法では時間と手間がかかりすぎてしまいますね。

薬品を使って駆除した方が手っ取り早く効果的です。

太陽に当てるとは?

カーネーションは日光が大好きなんです。

ですので、できるだけ日の当たる場所に置いてあげることがポイント。

室内ならば窓際に置き、できればベランダに出すのがベスト。

太陽に当たることで光合成をおこない、自身に必要な栄養分を作り出すので、

日に当たれば当たるほど、元気に成長していきます。

 

花がら摘みをするとは?

カーネーションの鉢植えには、 大きく綺麗に咲いている花もあれば、

下の方にはつぼみのままで、花を咲かすことができないものもあります。

または、すでに枯れてしまったものもあるわけです。

これらはもう終わっているように見えるんだけど、

いまだに養分を吸い続けているのです。

 

つまり、今咲いている花にとって必要な栄養分までも

奪い取ってしまっているんですね。

せっかくきれいに咲いた花を長く楽しむためには、枯れた花、

咲かないつぼみは早めに摘み取ってしまいましょう。

さらに、落ちてしまった花がらはカビの原因にもなるので、

早めの摘み取りがポイントです。

 

挿し木をするとは?

挿し木とは、カーネーションをさらに増やしていく方法です。

枝を途中で切って、土に挿し込みます。

そこから根が生えてきて、新たな株が出来上がるんですよ。

「挿し木用の土」を使うと、切った部分から根がすぐに生えてきます。

100円ショップでも売ってますよ。

カーネーションは挿し木でも簡単に増えていく種類ですので、

ぜひトライしてみてください。

 

カーネーションの鉢植えは冬はどうする?

ちゃんと世話をして、愛情をかけていれば(かけすぎは禁物)

秋を過ぎて冬になっても咲き続け、次の年までずーっと咲き続けることが

可能なんですよ、カーネーションは。

もし、冬になって花が全部落ちて、茎や葉も枯れてしまっても、

土の中で地下茎が冬眠状態で生きている場合があり、

次の年に咲くものもあります。

冬場は、室内の日が当たって明るい場所に置いてあげましょう。

 

カーネーションの鉢植えは翌年も咲く?

カーネーションは条件がすべてそろえば、翌年も咲きます。

昨年度の同じくらい美しい花を咲かせてくれるでしょう。

 

まとめ

カーネーションは手間ひまかけてあげれば、長い間花を咲かせてくれます。

ただ、カーネーションの花は育てる難易度でいえば中の上といった

ところなので、初心者にはちょっと難しいかもしれません。

うまくいけばいいのですが、もしダメでもあきらめずにまた挑戦しましょう。

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