かっこいいことわざで座右の銘に出来るものを紹介!意味もチェック!

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「座右の銘って何?」って聞かれたら、すぐに答えられる?
「ざゆうめいってなに?おいしいの?」なんて言ってちゃあいけないよ。

自分の座右の銘は一つは持っておいた方がいい。
これから生きていく上で、生きていく指針にもなるし、
人に話すとなんかかっこいいからね(笑)

ってことで、使えるかっこいいことわざ、座右の銘に
できるものを集めました。

偉人や戦国武将、キリスト、宗教、スーパースターなどから
幅広く載っています。

意味もチェックして、自分に合うものがあったらぜひ
使ってみてくださいね。

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かっこいいことわざで座右の銘にできるものを紹介!意味もチェックしよう!

「座右の銘」とは自分の心の中にいつも置いてあって、
励ましや戒めとする言葉です。

もともと「座右」とは中国の皇帝が自分の右側の席に、
信頼できる補佐役を座らせていた大事な席の事です。

「銘」とは器や装飾品に刻んで書く文章のこと。

それが由来となって、座右の銘とは「自分の戒め、励まし」
という意味合いが強くなっていたんですね。

それでは早速紹介します♪

関連記事座右の銘に使える英語の短文を紹介。シェークスピアの名言も?

冬来たりなば春遠からじ

今は冬のように寒く、つらい状況にあるとしても、じっと耐えて努力をしていれば、いずれは春のような暖かい、幸せがやってくるという意味。また、辛い時期を知ることで楽しい時期が本当に心から楽しめる、という解釈もあります。

諸行無常(しょぎょうむじょう)

仏教で使われている言葉で、世の中は常に変化し続けていて、同じ状態でいることは一瞬としてない、という意味です。「諸行」とは世の中のすべての物と現象の事を指し、「無常」とはすべては常に変化し、変わらないものは無いという意味。

時には勝利よりも価値のある敗北がある

イギリスの作家ジョージ・エリオットの言葉です。勝利にこだわるのは良い事ですが、その勝ち方が大事です。何も知らずに、たまたま勝ってしまった勝利よりも、あれこれ試行錯誤して、なんとか勝とうとしたけれども負けてしまった、ということに価値があるときもあるよ、って意味です。

勝てば官軍負ければ賊軍

戦争とは、きっかけが何であれ、結果的には勝った方が正義とみなされ、負けた方が悪者にされるということ。官軍とは政府の軍隊のことで、賊軍とは反乱分子のこと。つまり、勝負事は何が何でも勝った方がいいということ。

同義語「強いものが勝つのではない。勝ったものが強いのだ」

百里を行くものは九十里を半ばとす

百里とは約392キロの距離のこと。長距離を行くためには、気持ちを高く持っていないとたどり着くことができない。九十里まで歩いて、「やっと半分来たぞ」と思うくらいの心構えじゃないと高い目標を達成することはできない。

求めよさらば与えられん

神に祈り続ければ、神は必ずや正しい信仰を与えてくれるだろうということ。現在では「何事も進んで手に入れようと努力していく姿勢が大事」だという意味で使われる。

深い川は静かに流れる

分別のある人や、思慮深い人はゆったりとしていて余裕がある。無駄に騒いだりせずに、悠然としているということ。逆に思慮が浅い人ほど騒々しいということ。

和をもって貴しとなす(わをもってとうとしとなす)

これは聖徳太子の言葉。和とは自分に正直に生きるという意味。つまり、不満があれば正直にぶつけ合い、お互いに理解し合っていくという意味。

捨てる神あれば拾う神あり

自分に対して、愛想をつかす人や去っていく人もいれば、逆に親切に手を差し伸べてくれる人や、困ったことを助けてくれる人がいるということ。実体験からもこれは当てはまると思う。

塞翁が馬(さいおうがうま)

塞翁とは老人の事。塞翁の飼っていた馬が逃げた。塞翁は「これは幸いなことだ」と言った。数か月後、馬は立派な駿馬を連れて帰ってきた。今度は塞翁は「これは不幸なことだ」と言った。しばらくして塞翁の息子が駿馬から落馬して骨折した。そしたら塞翁は「これは幸いなことだ」と言った。翌年、戦争が起こったが息子は足を骨折していたため兵役を免れたのだ。

つまり「幸せ」と思えることが結局は「不幸」になったり、「不幸」だと思ったことが「幸せ」ななることもある、と言う意味。

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明日は明日の風が吹く

明日になったらまた状況が変わってくるよ、と言う意味。今日がどんなに大変でつらくても、時間がたてば未来は結果的に良い方向に進んでいく。

同義語「それでも地球は回ってる」

細き流れも大河になる

大河も元をたどっていけば、細い小さな流れにたどり着く。小川は少しずつ太くなり、他の川と合流し、やがては大河になっていく。小さな努力の積み重ねがやがて奇跡を起こす、と言う意味。

同義のことわざに「塵も積もれば山となる」がある。

為せば成る為さねば成らぬ

正確には「為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり」と言います。これは上杉鷹山と言う人の言葉。有名ですよね。実は僕の座右の銘にしています。

やればできる。やらなければできない。できないというのは、やらないだけ。と言う意味です。あれこれ悩んで動けなくなる前に失敗してもいいからやってみましょう!

運命よそこをどけ俺が通る

カッコいいね~この言葉。運命に対して「どけ」なんてなかなか言えない。これはバスケの神様と言われるマイケルジョーダンの言葉。彼の強さを感じる言葉です。運命は誰かによって決められるのではなく、自分が決めるんだ!という強い意志。これくらいの気持ちで生きてみたいですね。

月に叢雲花に風(つきにむらくもはなにかぜ)

言葉の響きはかっこいいんだけど、意味はそれほどかっこよくない残念なことわざです(笑)月見をすれば雲が出てきて月を隠しちゃうし、花見に行けば風が吹いて花を散らしてしまう。つまり、良いことと言うのは邪魔が入りやすく、長続きしないということです。

失敗することを恐れるより、何もしないことを恐れろ

かの有名なホンダの創業者、本田宗一郎氏の言葉です。大舞台に立つとき、何か新しい事にチャレンジする時、どうしても失敗することが頭をよぎって、ブレーキをかけてしまいます。でも、失敗を恐れていては何も始まりません。失敗したって気にするな!何もしないことよりは全然いいから!

結果にコミットする

どこかで聞いたことがあるって?気のせいでしょう?(笑)というのは冗談で、これはライザップのCMのキャッチコピー。コミットとは「強く約束する」という意味です。つまり結果にコミットする、とは結果を出すことを約束する、必ず結果を出す、という意味にとらえてよいのではないでしょうか?

わかっちゃいるけどやめられない

植木仁の「スーダラ節」の歌詞の一部です。座右の銘って言うと、基本的には自分への戒めの言葉なので真面目な言葉が多いんですが、これは真逆の不真面目さすら感じられる言葉ですね。でも実は、人生の真理を表している、という見方もあるのです。自分の欲望に素直に従って、自由に生きる。それって素晴らしい事じゃないですか?なかなかできませんよ。

反省すれども後悔せず

反省とは、起きてしまったことに対して今後同じ過ちを繰り返さないように、省みて役立てるという意味です。対して、後悔というのは、起きてしまったことで「別の選択をしたら、今の結果は変わっていたのではないか?」と悩むことです。はっきり言ってしまえば、悩んでも意味は無いのです。悩む暇があるなら反省し、次につなげられるように改善していくことの方が意義があるという意味です。

終わり良ければ総て良し

シェイクスピアの戯曲のタイトルにもなっている言葉。物語は最後のエンディングが一番大事で、そこが良ければきっかけや途中経過は大きな問題じゃない、ということ。人生も同じで、最終的にハッピーエンドであればそれで良し、という考え方です。

必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ

超有名戦国武将「織田信長」の名言です。生きるということは、楽しい事、つらい事、死ぬことは必ず付きまとう。だけど生きているうちは、その一瞬一瞬に全力を注ぐのです。どんな些細な事でも、全力で精いっぱい生きることが自分の人生を輝かしくするのだ、という意味です。

汝の敵を愛せよ

キリストの言葉。自分を愛してくれる人を愛することは誰にでもできること。悪意で自分を迫害してくる人をも、慈愛の心で接しなければならない、という意味。これができればキリストレベルになれるかも?

井の中の蛙大海を知らず。されど空の深さを知る

狭い世界の中で生きていて、広い世界の事を知らないけれど、その狭い世界でも突き詰めていけば奥が深い、という意味。

最後に

いかがでしたか?何か気に入ったかっこいいことわざ、
座右の銘にできそうなものは見つかりましたか?

自分の中で座右の銘を決めておくと、心のよりどころとなり、
辛い時、悲しい時にあなたの力になってくれることでしょう。

※「かっこいい」に関する記事はこちらにまとめています。
かっこいい 「かっこいい」に関する記事一覧まとめ

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