チョコレートの食べ過ぎで気持ち悪い原因は?これって依存症?対処法は?

lgi01a201412282300

チョコレートの食べ過ぎで気持ち悪い・・・

たしかにおいしいですが、食べ過ぎはよくありません。

食べ過ぎると気持ち悪くなってしまうことがあります。

この記事では、

  • チョコレートを食べ過ぎて気持ち悪くなる原因は何?
  • チョコレートを食べ過ぎちゃうのは依存症なの?
  • チョコレートを食べ過ぎちゃうことの対処法はコレ!

について解説していきます。

スポンサードリンク

チョコレートの食べ過ぎで気持ち悪い。その原因は?

チョコレートっておいしいですよね。

すみません、食べ過ぎて気持ち悪いところに失言でした(笑)

 

でも、チョコレートって体にいいんですよ。

例えば、

  • チョコレートのポリフェノールはガンや動脈硬化を予防する
  • ストレスを緩和し、抵抗力を強める
  • アレルギーや花粉症対策になる

このようなすばらしい効果をもっています。

 

ただ、素晴らしい効果を持つものでも、食べ過ぎはよくありません。

”過ぎたるは及ばざるがごとし”です。

気持ち悪くなってしまうのはチョコレートの材料に原因があります。

 

チョコレートは主にカカオ豆砂糖からできています。

この二つが「気持ち悪さ」に大きな影響を及ぼしています。

まずはカカオ豆の影響から説明していきます。

関連記事吐き気と腹痛と下痢で熱が出る原因は何?和らげるツボや方法を紹介 

 

チョコレートに含まれるカカオ豆が気持ち悪い原因?

カカオ豆にはカフェインが含まれています。116496

カフェイン摂取すると、

興奮作用、覚せい作用、解熱作用、

鎮痛作用、利尿作用などをもたらします。

 

さらにカフェインを過剰に摂取してしまうと

体調を崩し以下のような症状が現れます。

  • 焦燥感
  • 神経過敏
  • 気持ち悪い
  • 不眠
  • 吐き気
  • 胃痛
  • 心拍数の増加

 

チョコレートに含まれる砂糖も気持ち悪い原因?

また、チョコレートには砂糖も多く含まれています。195669

この砂糖の取りすぎも気持ちが悪くなる原因のひとつです。

砂糖を取りすぎると、以下のような症状がおこります。

  • 突然の眠気
  • 不安感
  • 頭痛
  • 同期
  • 無気力
  • 寝つきが悪い
  • 胃痛

 

以上の事から、

チョコレートの食べ過ぎで気持ち悪い原因は、

チョコレートに含まれるカフェインと砂糖の取りすぎ

によるもの、ということがわかりました。

 

スポンサードリンク

チョコレートの食べ過ぎは依存症?

もともと、人間は何かに依存しやすい生き物だと言われています。

お酒だったりたばこだったり買い物だったり。

それによってもたらされる快感が忘れられなくなり、

何度も繰り返し、快感を追い求めてしまうのです。

 

実はチョコレートは依存症が高い食べ物と言われています。

その原因は以下の3つです。

  1. 砂糖の中毒性
  2. カカオの中毒性
  3. 幸せホルモンの分泌

それぞれ解説していきます。

1・砂糖の中毒性

チョコレートに含まれている「砂糖」

砂糖を食べると、脳は快感を作り出し神経を刺激します。

この快感を求めて、脳は再び砂糖を欲するのです。

時間が経つにつれ、同じ量の砂糖では脳が満足できなくなり、

もっと大量の砂糖を欲するようになります。

2・カカオの中毒性

カカオに含まれているカフェインは中毒性が強く、

摂取し続けている人は切れるとイライラし始めます。

有名なローフーディストが書いた本によると、

「カカオは最も中毒性が高い食べ物」のようです。

3・幸せホルモンの分泌

チョコレートを食べると脳内ホルモンが分泌され、

「幸せな気分」になります。

チョコレートを食べるとスッキリしたりイライラが

落ち着くのです。

 

適度な量なら精神的にもいいチョコレートですが、

気持ち悪くなるほどチョコレートを食べ過ぎてしまうのは、

もしかしたら「チョコレート依存症」になっているのかもしれません。

試しに一週間ほどチョコレートを食べるのを我慢してみましょう。

 

チョコレートの食べ過ぎはどう対処すればいい?

チョコレートは適度に食べる分には健康に良いですが、

食べ過ぎは体調を崩していしまいますので、コントロールが必要です。

その方法をいくつか紹介していきます。

まずは、食べ過ぎて気持ち悪くなってしまっている場合の対処法。

 

野菜を食べておなかをスッキリさせる

チョコレートの食べ過ぎで気持ち悪い時は、

おなかをスッキリさせる効果のある野菜を食べましょう。

「シイタケ」「キャベツ」「わかめ」などが整腸作用があり、

おなかを綺麗にしてくれます。


 

次は、チョコレートの食べ過ぎを

未然に防ぐための方法の紹介です。

 

お店に近寄らない

「チョコレートを食べる」ということは、チョコレートを

お店で買ってきているということです。

当たり前のことですが、買わなければ手に入りませんからね。

 

ですので、買わないようにお店に近寄らないようにします。

仕事帰りにチョコを買ってしまうなら、帰宅ルートを変えること。

そうすれば、買うことができないので、食べれなくなります。

 

ココアを飲む

チョコレートの代わりにココアを飲みましょう。

もちろん、糖質0のものです。

味もちょっと似ているので、脳がチョコレートを食べた、

と錯覚し満足感を得ることができます。

ココアはダイエット効果や、体を温める効果もあります。

 

本を読んでみる

チョコレート依存についておすすめの本があります。

本を読むことで考え方がガラッと変わることもあります。

 

まとめ

チョコレートは10日ほど我慢することができれば、体内から

カフェインなどが抜けていき、体の中が綺麗に浄化されていきます。

その結果、体がチョコレートを欲さなくなってくるようです。

おいしいものですが、適度を心がけてみてください。

気持ち悪さは解消されると思います。

※吐き気に関する記事はこちらにまとめています。
吐き気 吐き気に関する記事一覧まとめ 

スポンサードリンク

One Response to “チョコレートの食べ過ぎで気持ち悪い原因は?これって依存症?対処法は?”

  1. 原因 より:

    テオブロミンについては一切触れないんですね・・・

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ