暑さ対策 窓には何をする?すだれの効果的な使い方は?

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暑い・・・・うだるような夏の暑さ。
でもエアコンが無いんだよな・・・
この過酷な環境をどう乗り越えるか?

今年も暑い夏がやってきます。気象予報士によると、
今年は昨年度よりも気温が高くなるとか。

この話を聞くだけで「やれやれ・・」となってしまうんですが、
何とか乗り切っていきましょう。

今日は窓から入ってくる日の光をなんとかシャットアウトして、
部屋の温度を上げない方法を紹介していきますね。

また、すだれやシートを効果的に使う方法も合わせて紹介していきます。

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暑さ対策 窓には何をするのが効果的?

窓から入ってくる日差しの中で、暑さの原因となるのは赤外線です。
ほら、こたつはスイッチを入れると赤外線が出て暖かくなるでしょ?

太陽からも大量の赤外線が注ぎ込んできていますので、それをカット
することができれば、部屋の中は熱くならないということになります。

赤外線をカットする方法として、窓ガラス自体を遮熱ガラスに
変えてしまうという方法もありますが、こちらは大掛かりな工事が
必要になってしまうし、金額も高くついてしまいますので、
別の方法をまずは紹介していきますね。

遮熱シートを貼って暑さ対策

窓ガラスに遮熱シートを貼る方法です。
ガラス用の遮熱シートは市販されてるので、
それを自分で買ってきて貼り付けます。

ホームセンターなどで1000円前後で購入することができます。
初めての方でも貼り付けるのはそれほど難しくはありません。

これでちょっとした二重窓構造になるので、断熱効果が上がります。
注意点としては、平らなガラス面にしか貼れない、ということです。

デコボコした窓ガラスには貼ることができません。
その場合は、違う対処法を考えましょう。

購入するときは「断熱」と書いてあるものを選ぶこと。
赤外線をカットする成分が含まれていますからね。
さらに紫外線カット(UVカット)も含まれていたら、
日焼けもしないのでなおいいいでしょう。

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ガラス用遮熱塗料を塗って暑さ対策

ガラスに赤外線を遮断する塗料を塗って
暑さ対策を行うこともできるんです。

節電にもなり、消費電力を20%削減できると言われています。

DIYで出来るのですが、材料費がかかります。
窓の数や大きさにもよりますが、塗料は
大体20,000円~30,000円ほどでしょう。

それに刷毛代、などもかかるため結構な金額がかかり、
手間も時間もかかってしまいますね。

こういうのが好きな人なら挑戦してみるのもいいかもしれません。

暑さ対策 窓にすだれをかける効果は?

暑さ対策に有効な方法に「すだれ」があります。
すだれは日本古来から使われてきた暑さ対策のひとつです。

風情があって、夏の風物詩といった感じでいいですよね~。
効果的な使用方法としては、ベランダがある場合は、
窓の外にすだれを吊るしましょう。

これでベランダの内側が暑くなるのを防ぎます。
さらに遮熱効果を高める技があるんです!

それは・・・
「さらに窓の内側には遮光カーテンをつける」方法です。

これで遮熱&遮光のダブル効果があります。

すだれは窓よりも一回り大きいサイズがおすすめです。
太陽の位置は時間とともに変化していくので、どの位置に
きても日光が挿し込まないようにするためには、
大きめのすだれが必要です。

すだれの素材としては、天然素材の方が質感、
見た目ともに雰囲気があるのですが、どうしても
劣化しやすいというデメリットがあります。

数年使っているうちにだんだんと傷んでいき、ボロボロになってしまいます。
それを考えると、天然素材よりもプラスチック製のすだれの方が
長く使えるのでいいでしょう。

まとめ

窓の暑さ対策としていろいろとピックアップしてみました。
窓ガラスそのものを変えたり、塗料を塗ったり
とかは結構な手間とお金がかかります。

比較的簡単なのが遮熱シートやすだれですね。
まずは簡単にできそうな部分からトライしてみてください。

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